ウイルス対策

ウイルス対策ソフトのインストール

大学のパソコン (公費で購入したパソコン)

公費で購入したパソコンに限り、島根大学総合情報処理センターで提供している2つのウイルス対策ソフト「カスペルスキー」と「ウイルスバスターCorp.」をインストールすることができます。

カスペルスキー

インストールの前にクライアントのバージョンを確認しましょう

  • Windows版
    下記URLから「バージョン 10.2.5.3201: システム要件」をご確認ください。
    http://support.kaspersky.co.jp/kes10wks#requirements
    ※下記エディションには対応していません
     ・Windows 7 Home Basic
     ・Windows 7 Home Premium
     ・Windows 8.1 (Pro/Enterpriseでない無印エディション)
     ・Windows 10 Home
    これらエディションをお使いの方は、ウイルスバスターCorp.をご利用ください。
  • Mac OS版
    下記URLから「ソフトウェア要件」をご確認ください。
    https://support.kaspersky.co.jp/kes10mac#requirements

インストール方法

  1. Windowsの場合(学内限定)
  2. Mac OSの場合(学内限定)
ウイルスバスターCorp.

インストールの前にクライアントのバージョンを確認しましょう

インストール方法

  1. Windows 10の場合
  2. Windows 8.1の場合
  3. Windows 7の場合

アンインストール方法

  1. Mac OSの場合

下記URLからエディションを確認できます。
https://www.microsoft.com/ja-jp/safety/pc-security/ver_win.aspx

私物のパソコン (私費で購入したパソコン)

私物のパソコン(私費で購入したパソコン)のウイルス対策は、各自で用意をお願いします。なお、Windowsにおいては Microsoft社から無償のウイルス対策ソフトが提供されていますので、下記ページにて動作状況を確認し利用することもできます。

ウイルス対策のお願い

インターネットへパソコンを接続すると、常にウイルス感染の脅威にさらされます。 たった1台のパソコンが感染しただけで、学内ネットワークを介し、近くのパソコンへの感染を皮切りに、所属する学部や他学部、さらに大学全体へと拡大していきます。ウイルス感染のもっとも恐ろしい点は、パソコンに保存されている皆さまの大切な情報やデータが外部へ漏れてしまう可能性があることです。一度漏れてしまえば、その情報を回収することは非常に困難です。

このような事態を防ぐために、皆さまのパソコンを大学のネットワークへ接続するときには 必ず以下の対策を行ってください。
 ・OSやソフトウェアを常に最新のものにアップデートする
 ・ウイルス対策ソフトをインストールし、ウイルス定義ファイルを最新の状態に保つ

ウイルスの感染防止や早期発見、拡大防止にとても有効です。

さらに、最近では、普段の何気ないメールを装って、悪質なプログラムが含まれるファイルを送り付け、開封させることで大切な情報を抜き取ったり、言葉巧みに偽のホームページへ導き、皆さまの大切な情報を入力させるという手口が多くなっています。また、LINEやTwitter、Facebook、InstagramなどSNSを使うと、家族や友達等についてのコメントや写真を気軽にやり取りすることができますが、意図的ではなくても、公開すべきではない大切な情報が漏れることがあります。
 ・メールに添付された見覚えのないファイルは開かない
 ・不審に感じるホームページは閲覧しない
 ・SNSへの投稿内容には細心の注意を払う
などの皆さまのご協力が必要です。

万一、ウイルス感染や情報漏えいが疑われる場合には、 速やかに島根大学CSIRTへ連絡してください。

また、ご自身で判断がつかない場合は、些細なことでもお気軽に島根大学総合情報処理センターへご相談ください。
皆さま一人ひとりのご協力を是非ともお願い致します。