Microsoft Security Essentialsのインストール方法 (Windows 7)

  1. パソコンに他のウイルス対策ソフトがインストールされている場合はアンインストールしてください。

  2. Microsoft社の下記URLへアクセスし、
    Windows 64ビット版をお使いの方は JAJP\amd64\MSEInstall.exe
    Windows 32ビット版をお使いの方は JAJP\x86\MSEInstall.exe
    ダウンロードします。
    【Microsoft Security Essentials ダウンロードサイト】
    https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=5201

  3. ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
    インストールが開始され、以下の画面が表示されるので、「次へ」をクリックします。


  4. 「同意します」をクリックします。


  5. 「今はこのプログラムに参加しない」をチェックし、「次へ」をクリックします。


  6. 「自動サンプル送信をオンにします。」のチェックを解除し、「次へ」をクリックします。


  7. 「インストール」をクリックします。


  8. インストールが終了すると以下の画面が表示されるので、「完了」をクリックします。


  9. パソコンを再起動します。
    ※インストールが完了すると、Security Essentials が自動的に起動し定義の更新を開始しますが、そのまま更新処理が終了しないことがあります。そのため Security Essentials を一旦閉じて、パソコンを再起動してください。

  10. パソコンにログイン後、画面右下の△マークをクリックします。
    開いたウィンドウ内のアイコンをダブルクリックすると、Security Essentials が起動します。
    ※緑のアイコンが表示される場合もあります。


  11. 「更新」をクリックし、「定義の更新」をクリックします。


  12. 定義の更新が完了した後、「ホーム」をクリックし、以下の2点を確認します。
    ・「リアルタイム保護」が有効である
    ・「ウイルスおよびスパイウェアの定義」が最新である
    ※「リアルタイム保護」が有効でない場合には、【補足】をご覧ください。


  13. 「設定」をクリックし、「詳細設定」をクリックします。
    以下の画面に従い各項目をチェックして、最後に「変更の保存」をクリックします。


  14. 以上で終了です。お疲れ様でした。


【補足】「リアルタイム保護」が有効でない場合

  1. 「設定」をクリックします。


  2. 「リアルタイム保護」をクリックし、「リアルタイム保護を有効にする」をチェックします。
    最後に「変更の保存」をクリックします。