Windows Defenderの動作状況の確認方法 (Windows 10)

  1. パソコンに他のウイルス対策ソフトがインストールされている場合はアンインストールしてください。

  2. デスクトップ左下のWindowsボタン をクリックします。


  3. デスクトップ左端の設定ボタン をクリックします。


  4. 「Windowsの設定」が表示されますので、その中の「更新とセキュリティ」をクリックします。


  5. 左側にある「Windows Defender」をクリックすると以下の画面が表示されます。
    「Windows Defenderを開く」をクリックします。
    ※「Windows Defenderを有効にする」が表示される場合には、【補足】Aをご覧ください。


  6. Windows Defenderの画面が表示されますので、以下の3点を確認します。
     ・「お使いのPCは監視され、保護されています。」と表示されている
     ・「リアルタイム保護」が有効である
     ・「ウイルスおよびスパイウェアの定義」が最新である
    すべて確認できれば、お使いのパソコンはウイルス対策済みです。
    ※「リアルタイム保護」が有効でない場合には、【補足】Bをご覧ください。
    ※「ウイルスおよびスパイウェアの定義」が最新でない場合には、【補足】Cをご覧ください。


  7. 以上で終了です。お疲れ様でした。


【補足】A(Windows Defenderが無効になっている場合)

  1. 「Windows Defenderを有効にする」をクリックします。


  2. 他のウイルス対策ソフトがすでに動作している場合、以下の画面が表示されます。
    ウイルス定義ファイルを最新の状態に保ち、そのウイルス対策ソフトをそのままお使いください。

    ※赤枠には「既にAVプログラムが存在するため、Windows Defenderはオフになっています。
    Windows Defenderを有効にするには、既にあるAVプログラムをアンインストールしてください。」
    と記載されています。

【補足】B(「リアルタイム保護」が有効でない場合)

  1. 「有効にする」をクリックします。


【補足】C(「ウイルスおよびスパイウェアの定義」が最新でない場合)

  1. 以下の画面のように、「〇〇日前に作成済み」と表示されます。


  2. 「更新」をクリックし、「定義の更新」をクリックします。
    定義の更新が完了したら終了です。